エクステリア
エクステリア工事について
弊社では、大小・種別問わず、様々なエクステリア工事を行っております。各工程の施工法や施工数量をしっかりと把握して遵守、実践する事によりトラブル無く、お客様へ安心して工事をお任せいただけるよう、努めております。
お問い合わせを頂き次第、現地採寸調査打ち合わせにお伺いし、施工図と共に見積書をご提出・御説明致します。
アスファルト舗装
標準的なアスファルト工事です。掘削300mm(仕上面-300)砕石層270mm 不陸整正転圧の後、民間密粒度AS30mm。
アスファルト舗装(オーバーレイ)
既設のアスファルト舗装の上に、再度アスファルト舗装を施工する工法です。掘削や砕石搬入の必要が無いので、安価にアスファルト舗装を行えます。なお、既設アスファルトの状態が悪すぎる場合(蜘蛛の巣上に割れている場合や凹凸が激しい場合)はアスファルトを剥がし、下地からやり直す必要があります。
インターロッキング改修
インターロッキングは景観性に優れた路盤仕上材ですが、砕石~砂~インターロッキングという構造で施工する事が多く、砕石層が悪い場合や水の浸潤により凹凸が発生することが多いです。勿論新設で施工する場合もありますが、インターロッキングは経年で発生した多少の傷や汚れがアンティーク調に味が出る場合が多く、再利用した改修工事も多くなっております。
コンクリート・レンガ・アスファルト舗装
コンクリート箇所はクラック誘発目地を人工芝を用いて区切ることにより、景観性を向上。玄関正面もインターロッキングを使用して景観性の向上を図っています。駐車スペースは実用性、メンテナンス性を考慮してアスファルト舗装で施工しました。(傷や凹みが予測されますので、アスファルトが最も安価で容易く修繕できます)
ドッグラン風
施工前は塀に囲まれた敷地内にウッドチップを敷き詰めていました。そこをワンちゃんの遊べるスペースとして使用していましたが、ウッドチップを食べてしまったり、チップが軽いので容易に穴を掘っていたようです。また、水はけがあまり良くなかったので、腐り始めていました。そこで改修工事となり、ウッドチップを撤去し更に掘削、暗渠を埋設し水はけを向上させて、一部は透水性アスファルト(開粒)の表面をゴムチップ舗装、他部分は人工芝で仕上げました。すっきりして遊びやすい庭になりました。
傾いた基本ブロック塀を型枠ブロック塀へ改修
既設塀は基本ブロック積塀でした。ですので土圧に押されて傾いてしまった為に改修の運びとなりました。基本ブロックでは土圧に耐えられない為、型枠ブロック(基本ブロックと違い内部にコンクリ―トを流し込める為、土留めとして利用できる)での施工です。なお且つ、建物と鉄筋を接続し、バットレスも増設して補強、水抜きも入れて塀内部土中の水膨張も防ぐ仕様です。
石積塀+フェンスを擁壁化粧ブロック塀+フェンスに改修
石積塀+フェンスが劣化欠損変形した為、擁壁化粧ブロック塀+フェンスに改修しました。正面側の門柱は問題が無い為再利用、勝手口側門柱は解体新設しました。若干の土圧、根による圧力がある為、丈夫な擁壁ブロック塀(幅250mm)積にて施工しました。
RC塀(L字施工)
施主様住宅向かって左側に基本ブロック塀を施工されていましたが、左隣地側に倒れていた為、改修となりました。施主様住宅側が隣地より200mm程度高く、土圧も少々かかる事と高い耐久性を求められRC(鉄筋コンクリート)による塀を施工する事となりました。また、正面側も庭が盛土状態になっていた為、L型状に塀を延長しました。
間知塀→RC塀
強靭な間知石積塀ですが、土圧と経年劣化により歪みましたので、より強靭なRC(鉄筋コンクリート)塀 W250mmに改修となりました。施工箇所は施主様敷地右奥側7.5m+奥側1.25mで、隣地様に許可を頂いた後、工事させて頂きました。11月着工のコンクリート工事ですので、温床線等の暖養生を行っております。
RC塀・壁 部分改修
RC(鉄筋コンクリート)による塀と壁の劣化・破損を部分改修しました。打ち継ぎ後、ボンタイル吹き付けと塗装により、継ぎ目がわからない状態まで改修することも可能です。塗装初年度は塗装継目に若干の差異が見られますが、数年で全く分からなくなります。また、施工6年後でも打ち継ぎ目にはクラックも無い状態です。
スロープ(ゴムチップ舗装)カーポート・アスファルト舗装
スロープを施工し、ゴムチップ舗装。ゴムチップの色と高さを変え、転落を防止します。
カーポートを設置して雪が積もらず、1年中安全なスロープに。
RC擁壁クラック補修・左官・ゴムチップ舗装
クラックの入ってしまったRC擁壁をクラック補修し、化粧左官、階段は下地左官の上ゴムチップ舗装を施工しました。
樹脂デッキ
某保育園の遊び場で、今までは木製ウッドデッキを使用されていました。既存の物が、6~7年ほど前にやり替えた2代目ウッドデッキでしたが、やはり腐敗し釘が多量に飛び出て危険ということで樹脂コーティングのアルミデッキが採用されました。定期的に防腐塗料を塗る事で寿命を延ばせますがランニングコストがかかり、園児にも有害になります。以前の物が地面の水はけ不良等からなる土台束石の凍上による歪みもあった事から、デッキ下部に暗渠を設け、凍上を抑制しより長く安心してお使いいただけるよう施工させて頂きました。
7台カーポート
既設ヒーティングをやめ、連棟カーポートを設置しました。
ガレージ(型枠ブロック上)
型枠ブロック基礎上にガレージを設置しました。型枠ベースは、全面ガレージ入口側も埋設ベースで地中梁状に接続されています。型枠ブロックによる基礎なので、基本ブロックや束石施工より丈夫な施工となります。
2段フェンス(H2000)
フェンスは風の影響を受けいやすいので、最大高さは2.2mと法令で定められています。お客様のご希望と環境にあった施工法にて適切にご提案いたします。
フェンス交換(保険対応)
間知石(ケンチイシ)上に設置済みのフェンスが、落雪により変形しました。保険での交換工事となりました。保険の認可がおりるまでには時間がかかりますので、夏・秋のご注文に際しましては翌年工事となる場合があります。
ポールフェンス新設
集合住宅になりますが、敷地を不特定多数の方々に横断され、駐車スペースも通行され危険が予測されるということで、ポールフェンス設置の運びとなりました。
連棟物置交換(保険対応)
加入されている保険の内容により、対車・雪害など保険での交換が可能です。特に集合住宅では破損や落雪での修理・交換が多くなっております。
カーブミラー交換(保険対応)
保険にて変形カーブミラーの交換を行いました。
人工芝敷設
煩わしい庭の手入れを無くし、年中一定の庭を保ちます。基本的に150~200mm掘削により雑草の根を取り払い、黒土・もしくは火山灰を客土、防草シート敷設により太陽光の透過を防ぎ、その上から人工芝を敷設します。品質の低い防草シートを使用してしまうと、地中に太陽光が透過し、雑草生育の原因になってしまいます。
人工芝施工
庭を200mm掘削し、根を伐根、土(又は火山灰)を搬入し整地、防草シートをピン固定の後、人工芝を接着剤とピンにて固定しました。
人工芝施工(2Fバルコニー)
バルコニーに人工芝を施工しました。
グラウト基礎工事
バイオマス発電所の後打ち基礎工事を行いました。精密さが要求される発電機器を、ボルトナット等でコンクリート床に正確に水平設置・固定した後、土台基礎工事をグラウトにて行いました。グラウトはコンクリートと比較し大きな骨材が無い分流動性が高く流し込み作業に最適で、対候性・耐水性に優れ、収縮もわずかで、圧力に対する強度も1.5倍近く優れます。硬化後に枠を解体し、表面を左官することにより整え仕上げます。
自立柱手摺
自立柱は勿論のこと、壁や腰壁を利用する等、現地にあった施工をご提案いたします。要介護認定を受けている場合、住宅改修の介護保険を使用できる場合がございます。担当ケアマネージャー様にご相談の上、お問い合わせください。なお、その場合はゴムチップ舗装も介護保険の対象になります。
駐車場改修(ライン工・パーキングブロック)
新規・改修問わず、駐車場の改修も行っております。
特殊ライン工
直線だけではなく、駐車場等における様々なマーキングも行っております。
縁石切下
縁石の切下げを行いました。集合住宅や商業施設等用途によって切下げ可能数が違う為、各区土木事業所との相談の後、申請して施工となります。各種申請代行は弊社にて可能です。
植樹帯一部撤去 縁石切下
植樹帯の一部撤去と車道縁石の切り下げを行いました。切り下げの基本は左右両端はそれぞれ2本の変形縁石で下げ、低い縁石は3本、計7本と決められていますが、この現場のように特例で片側を1本で下げられる場合もあります。各区土木センターと協議の上、お客様の現状に合わせご提案致します。なお、撤去植樹帯に樹木が植えられていた場合、撤去する樹木と同種同数の樹木を各区土木センター指定の場所に植樹する必要があります。各種申請も弊社で代行可能です。
雪止めフェンス
雪止め用のフェンスです。落雪する雪を受け止め垂直に落下させ、隣地への侵入を減少させます。落雪は近隣トラブルが多く、主に自宅からの落雪が隣地の物置などに当たり破損させたり、歩道に落ちて通学する児童等にけがをさせない様に設置するケースが多いです。
環境事業部(ゴムチップ舗装・各種工事)
〒007-0848
札幌市東区北48条東3丁目1-18
Tel. 011-299-4560
Email. metallen@pop21.odn.ne.jp
金物事業部(各種金物・建材・ドローン等)
〒065-0033
札幌市東区北33条東18丁目1-9
Tel. 011-782-7666
Email. metallen@pop21.odn.ne.jp